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木下 建築
KINOSHITA KENCHIKU
2021年度ZEH目標未達成及び、2022年度達成目標
About
昨今のコロナ渦において、建築業界の混乱が予想され心構えして迎えた2021年でしたが、想像以上の建築資材の高騰、納期の不順、
需要の落ち込みなどの様々な要因が重なり、辛抱の続く一年でした。
世界的な動向なのでどうすることもできず、ZEH目標を達成することが
できませんでした。


今後の達成目標について
まだまだ長引きそうであろう、資材価格の高騰、人件費の高騰また、人手不足。電子部品の生産停止などしんどい日々が続きますが、我慢して耐えてお客様のあんしんの為に仕事に邁進していきたいと思います。
2020年度については受注件数2棟のうちZEH案件は
0棟、NearyZEHについても0棟でした。達成率0パーセントと反省点の多い一年でした。
2021年においても新築受注件数2棟うち、ZEH案件0棟、NearyZEHにつても0棟でした。
当初目標であった達成率50パーセント目標にはまだまだ遠い結果となりました。
2025年に向けての目標
当社は顧客層が地元エンドユーザーに多く、またそれが強みでもあります。リアス式に恵まれたこの愛南町で仕事ができることが何よりの喜びでもありますが、海岸線が近いため太陽光パネル500m規制がついて回るのは仕方のないことです。
数多くの仕事の中で、これからこの規制をクリアできる案件につては積極的にZEH住宅の推進を積極的に推進していきます。
2025年度に向けては、ZEH件数割合を徐々に上げていき目標70パーセントを目安に進めていきます。

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